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古き良き、
新しいめがねをつくる。

日本の眼鏡業界では、『めがねは工業品と工芸品の間の子』とよく話されていました。
それは、200以上に及ぶ工程数の一部を、一つ一つ職人による手作業で行っていたことが理由だと思います。

製造業が目まぐるしく進歩していくなかで、めがねもまた工業製品に傾倒していきつつあります。
優れたロボットで量産される完璧なめがね。
工業製品として、完成する時代がもう目の前まで来ました。

でも、
もうちょっと薄く。
できるだけ尖らす。
あと少し太い感じ。
もっと丸くして。

ロボットじゃできないお客様からの要望を、一番大切にめがねをつくっていくことが、マーベルの仕事です。

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